テレビをつければ東日本大震災のニュース。
信じられないような光景を前に
犠牲者の冥福と行方不明者の救出と被災者の一日も早い安寧を祈るばかりですが

それでも世界は回っています。

もちろんサッカーを中心に

ヨーロッパのサッカー界も震災への支援ムード一色で
ここでも今回の地震の世界に与えたショックの大きさが伺えます。

昨日見たチャンピオンズリーグラウンドオブ16
バイエルンXインテルでも試合前に「私たちは日本の皆さまと共にいます」と書かれた幕が掲げられ
黙祷が捧げられました。

試合はエトーの飛び出しからインテルが早々に一点先取したものの
完全にバイエルンペース。
特にロッベンを止めれない右サイドは手のつけれない状態で
そのロッベンが絡む形でバイエルンがあっさり逆転
失点シーンではインテルのキーパージュリオセザルの信じられないミスや
リフレクトしたボールがミュラーの足元に転がる不運がありましたが
それ以外にもあわやという場面が何度もありました。

後半に入ってもバイエルンペースは変わらずだったんですが
ロッベンが負傷交代してから徐々にインテルにもチャンスがめぐってきました

本当にロッベンはこの怪我の多ささえなければクリロナ、メッシに並ぶドリブルキング
だと思います。スピードのある選手は宿命的に怪我が多いものなんですが‥
最近の特にメッシはほとんど怪我をしなくなったそこがまた凄いところです!

後半の半ばにスナイデルのミドルが決まり同点に追いついたインテルですが
バイエルン守備陣を崩すには至らずあと一点が遠い状態。
逆にロッベンがいなくなって目立ち始めたリベリーに危ない場面を何度も作られていました
もう駄目かと思った残り5分の場面でレオ様の選択は長友投入!!

そしてその直後エトーのパスからパンデフが決めてインテル逆転!!
残り時間を守りきってベスト8進出を決めたのでした。

長友は結局ボールタッチ0で終わりましたが決勝点のシーンでは
エトーと同じ位置まで攻め上がりマークを分散させたのでゴールに絡んだと言えば絡んだと言えるでしょう
これで今後ラッキーボーイ的な存在になれれば良いのですがw

これでベスト8が出揃い
レアルXトッテナム
バルサXシャフタール
チェルシーXマンU
インテルXシャルケ
に決まりました!相変わらずuefaは下手なシナリオを作ります
ベスト16できつい相手だったバルサとインテルには楽な相手
因縁対決用にチェルシーXマンU‥
レアルとバルサを違う山にして決勝でクラシコかと思ってましたがそうはならなかったようですねw
決勝の舞台がウェンブリーなのでイングランドのチームを残したいと言ったところでしょうか!?

さぁヨーロッパのサッカーシーンも佳境に入ってきました。
こんな時期だからこそスポーツのもつ力でみんなを勇気づけてもらいたいです。


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about NACHO DESIGN WORKS〈ナチョ デザイン ワークス〉
元バンドマンのデザイナーNachoが立ち上げたデザイン会社。
バンドのライブやクラブイベントのフライヤー、ポスターを中心にT-シャツ、ステッカー、
web素材などさまざまなデザインを手がけています。オリジナリティー溢れるデザイン、イラストでお客様から好評を得ています。